語彙力からの脱出

リアル脱出ゲームを中心とした謎解きを、参加した雰囲気だけで伝えるつもりのブログです。ネタバレはありませんが、得る物もありません。毎日更新(今のところ)20時位に更新。コナンも大好きです。

リアル仕事ゲーム

仕事をしていると「これ、謎解きをしていたからこそ何とかなったんじゃないか…」という場面に出くわすことがどうも多いような気がします。

 

そんな出来事をまとめてみようと思います。

 

 

 

ケース1

だれ一人名前がわからない飲み会からの脱出

 

≪ストーリー≫ 

あなたはその飲み会の前にそこにいる全員と名刺を交換し、全員と一言は交わしているはず。

しかし飲み会で回りを見渡すとそこには知らない顔ばかり。この人は一体どこの会社のどの役職の誰なのか、一切わかりません。

制限時間は120分。あなたはだれ一人名前も顔も知らない飲み会から失礼なく脱出することはできるのでしょうか。

 

 

 

その前に長いセミナーを行っていて、全員と名刺交換はしているなぞこでしたが、なにせそこは懇親会。各企業バラバラに着席していますし、「誰が誰だか、誰がどの会社の人だか、誰が取締役で誰が平社員かまったくわからない」のです。

 

初対面のスーツのおっさんが20人というのは私にとっては全く解けない小謎です。

小謎だからここをクリアしないと前に進まないのですがねっという状況です。

 

こいつは困った。

スタッフ(同僚)にヒントを求めるも中華料理屋の円卓の真向いにいるので遠すぎます。

個々は自分で何とかするよりほかない…

 

 

自分の情報で乗り切れるように周りを盛り上げ自分を落とし、時に名前情報の必要のない地理情報宮城県がいかに東京に近いかを熱弁し、誰かが誰かを「部長が…」と呼べばなぞこもその人に「部長ったらー」と言い、誰かが誰かを「社長が…」と言えばなぞこは「!??」となって、誰かが「僕は千葉から来ていて」と言えばなぞこはトイレに行くふりをして千葉県の名刺を探し、結局誰一人覚えることはなかったのですが無事に乗り切りました。

 

まるで小謎をメタで解きまくって脱出成功したのです。

 

これも謎解きで培ったコミュニケーション力と洞察力のおかげです。

本当にありがとう。

 

 

 

ケース2

終わらないおっさんの声からの脱出

 

≪ストーリー≫ 

あなたは前の日にやり残したことがあり、朝早くから出社していました。

そう、ある機械を使い、ある作業をせねばならなかったのです。

この作業、会社に入ってからずっと続けているにもかかわらず、あなたはこの機械のほんの1割くらいしか使い方をわかっていません。

しかし、それでもあるポイントを抑えていればつつがなく済むただの作業でし、周りにはプロがいるからいつも安心です。

そう、

周りにプロがいて、前に使用した人が変な設定のままにしていなければ…

 

朝です。

昼間はたくさんのその機械に詳しいプロがたくさんいるこの場所ですが、今は隣にひとり面倒見のいい先輩千秋(仮名)さんしかいない状況でした。

千「休み明けたらこんなに仕事があって大変」

な「うわぁー千秋先輩(仮名)それどうやって処理するんです?」

などと和気あいあいとしていました。

 

かちゃかちゃ…

機械< 映っているのは女性なのにおっさんの声

…...…

おかしい...

かわいこちゃんの声がおっさんになっている…!

 

見るからにこれは「前に使ったやつが変な設定をした」inモーニング!

 

あなたは無事におっさんの声から女の子の声にそれを戻すことができるのか!制限時間は20分。

終わらないおっさんの声からの脱出、スタートです!

 

 

 

私「ひええええ!」

千「どうしたの!??」

私「声がおっさんなんですー」

千「本当だ…でも私もこの機械あまり詳しくないの…」

千「たぶんここかなと思うんだけど…」

ぽちぽち

な「なおらんですね」

千「うーん…あっちに同じ機械があるからちょっと比べてみよう」

 

見えない場所に同じタイプの機械があります。

そこに移動。

な「千秋先輩(仮名)!同じにしか見えない!!!」

千「…」

 

おっさんの機械に移動

千 ぽちぽち

機械< おっさん

な「何が違うんでしょう…(あ、写真撮ってこよ)」

 

かしゃ

 

な「……あ、写真には写ってないけど、この「注意」って書かれているボタン、あっちの機械でランプ点っていましたよ」

千「注意………」

ぽち

 

機械< 女子

 

な・千「やったーーーーーー!!!!」

 

無事脱出成功です。

これも謎解きで鍛えられた「違和感」に気が付くという感覚のおかげです。

朝からトラブルが命をかけたミッションのように感じられました(病気)

 

 

 

物理編ケース1

閉まらない車からの脱出

 

最近の車の鍵は非接触のものが多く、ピッとやると鍵が閉まったり開いたりして、すちゃっと置いてボタンを押すとエンジンがかかったりしますよね。

私運転できないから適当に言っているけど。

 

そんな非接触のカギ。

何度「ピッ」とやっても全く鍵が閉まらなくなりました。

運転手「どういうこと…」

車で来たからにはこのまま営業をしに行かなくてはいけない。ドアが開いたまま車を放置するわけにもいかない。

 

制限時間は20分、閉まらない車からの脱出スタートです。

 

な「ちょっと鍵、貸してください…」

 

ずっと閉まるボタンを押し続けている先輩の鍵を奪い、「開けるボタン」をピッとすると「がちゃ」と閉まってもいない鍵が空くのを確認。しかし閉めるボタンを押すとキーの赤いボタンが光るのですが鍵がかかりません。

なるほど原因は電池ではない…。

 

次に鍵の裏に謎の出っ張りを見つけたのでそれをくいっと押すと非接触の鍵から物理鍵が出てきました。

運転手「おおおおおお」

な(達成感)

 

しかし物理鍵でも車は閉まらなかったのですがね

脱出失敗です。(故障だったようです)

 

 

物理編ケース2

置けないコップ棚からの脱出

 

あなたの会社の給湯室。洗った後のコップを置く場所取りはシビアです。いつもぎゅうぎゅうのコップ置き場を見てあなたは「コップを私も置こう…」と1人でも思うとその絶妙なバランスが崩れてしまうことを何よりも恐れていました。

 

そんなある日、夜に自分のコップを洗っていつもの棚に入れようとすると棚がいっぱいです。

ついにこの日が来てしまったのか…。

 

あなたは無事に自分のコップを給湯室の棚に納めることができるでしょうか。 

 

 

私はいつも誰かを疑って生きています。

なので

な「これは…誰かが新しく持ってきたコップをここに入れてしまったのか…このやろうここの統率はもう2年以上このままなのに。どのコップだ駆逐してやる…」

と一瞬あきらめそうになったのですが、奥の方をよく見ると…

コップに紛れてクリープが!!!!

 

な「クリープめーこのこのぉ!」

とクリープを取り出すことによりなぞこは自分のコップを棚に入れることができたのです。

 

無事脱出成功して思ったのです。

これも謎解きで培った探索能力のおかげだと。 

 

 

 

 

 

全体的にちょっと言い過ぎにしても、謎解きは仕事に役立っているのではないかと思っています。

 

謎解きを行っていることにより、

・役割分担

・情報の共有

のありがたさを知り、

・限られた時間でタスクをこなす能力

がつき

・コミュニケーション能力が格段に上がり

・知り合いが増えた

のです。

 

あと妙にフットワークが軽くなったので空港での手荷物さばきもばっちり!仕事の際にもさっさとモバイルバッテリーを手荷物に入れるくらいの素早さを身に着けました。

 

化粧品も最低限。

 

目標があるから仕事に打ち込み、楽しみがあるから働ける。

 

しかも私は会社で謎解き謎解き言い過ぎて、少しお仕事でも謎解きに関われています。 

 

ああ充実した日々ですねぇ。

(本当にそれで良かったのでしょうか...)

(何かを犠牲にした話はまた今度!)

 

 

さて、本日の謎解き情報

キングダム×SCRAPのフィールド型公演開催 

 →夜中まで待ったよ。みて「?!?」となったよ

 

ナゾレット新作明日発売!(全部拾いきれてないかも)

 

 

JOKERPROJECT新作と再演!

 

ミス・モノクロームの60分公演!

→21日に茨城とハシゴしようかな!

 

なぞともカフェカウントダウン

→カウントダウンパーティとか行ったことないから羨ましい!

 

仙台アジト進撃キャンペーン

→意気込み…!

 

今日は情報多くて拾いきれているきがしません!