語彙力からの脱出

リアル脱出ゲームを中心とした謎解きを、参加した雰囲気だけで伝えるつもりのブログです。ネタバレはありませんが、得る物もありません。毎日更新(今のところ)20時位に更新。コナンも大好きです。

ぱぱぱぱピンク編 ぱぱぱぱっかそん 

ぱぱぱぱっかそんの各チームの私の立場から見た感想を私が取材した公演順に書いていきます。

※運営チェック済みなので問題点等ありましたら運営までよろしくお願いします

 

 

私の立場は「取材班」。

そう、取材を通して「どんなことを考えているのかな~」と推測し、取材を通して「どんな謎を作っているのかな~」と盗撮し、取材を通して「なんだよこれ超面白いじゃんプレイしたかったよ」と悔しがる立場です。

なのですべての事象で「当事者」ではないことを先にお伝えしておきます。

なのですべてわかっているような全く分かっていないような、そんな立場です。

 

 

ぱぱぱぱピンクのメンバーはこちら。

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みごと会場ドラフトでカフェをもぎ取ったチーム。

会場ドラフト30分後にお邪魔した際にはすでに活発に議論が行われて、すでにいいチームワークが発揮されていました。

 

ひとつその際の会話で本番ではなくなっていたのですが実行してほしかったのが

「(食べ物の)クラッカー頼んだら『パーン』てクラッカーならしちゃう」

でした。

 

そんなこんなで「お客さんを楽しませたい」「自分たちも楽しみたい」と呪文のように言っていたピンクチーム。

笑って帰ってもらおう。

笑って…

「笑ってはいけないする?」

開始30分で格子が決まっていました。

 

あの、そもそも、こすげさん、

なぜハリセンを持っている

しかも2種類。(なんなら3本)

カフェ系の小道具は直前にぱしりがすっきり全て揃えていたようなのですが、ハリセンとチャイナ服と帽子は初めから用意してあったようです。

 

 

午前10時段階で巨大ハリセンで打ち抜かれるディレクターkiki

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「やめてDが浮かばなくなっちゃう」

(のちにこすげさんは「鈍器で人を殴った感覚」だったと語る)

 

パトラ「振りぬくんじゃなくて、手前で跳ね返すのが大事」

kiki「ヘルメットが4つあって、これのためかーとヘルメットつけている人は大きいハリセン出てきて「えー」となる」

 

なんの話!

 

こすげ「こんなことやるチームほかにないでしょ」

確かに。

 

終始笑いが絶えず、撮影している私もめちゃ笑いました。

本当にずっと笑っていました。

 

作業場に移ってからはKajiさんが全体フローをまとめながらも劇の注意点や詰め作業が行われていました。

 

やはりわいわいがやがや。

 

そうして鳴り響き始めた三線の音…

何が行われているのか!!!

 

しかしそのうちkikiさんが部屋を追い出され、ブルーチームがここで作業している脇で三線を引き歌いまくっていたのです。

島唄!!!!

 

島唄にも負けないブルーチーム。

すごいぞブルーチーム。

 

kiki「いまどんな感じですか?」

ブルー「なぞを作っている感じです」

kiki「じゃあみんな歌いながら作ったらいいんじゃないですかね」

 

とても体力を使う公演だったためピンクチームは就寝、翌朝は一番に会場に向かい、最終の詰めを行っていました。

 

そして私たち取材班がデバッグをさせて頂きました。

 

三線島唄が公演でも使われていることを知って、本当に前日にツイートしなくて良かったと思うとともに、もうYOPPYさんは歌いだすわ、パトラさんは踊りだすわ。

しかし、あれですね、「笑ってはいけない」と「それでも笑う人」と「絶対笑わない人」に分かれるんだなと思いました。

 

私は最終的にはたたかれなれてきて頭を無意識に突き出していて、あの芸人たちの気持ちが少しだけわかりました。こすげさんに「いっぱい叩いてごめんなさい」と言われたのですが、いいんですよ…それが醍醐味なんですから…。

 

しかしその後ピンクチームは「進捗が0になった!」や「パシリがとんでもなく走っている!」などの情報のみが飛び交い、何があったのかと思っていましたが、直前にお邪魔すると衣装もきまっていて、「ばっちりよくなりました!」と笑顔。

 

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よかった。しかし何があった。

 

「とある喫茶の錯乱集団(パーリーピーポー)」基本的な流れ

YOPPY二代目店長の閉店間際のカフェに24人のお客様が。

どうやら店長は店員パトラさんとできているようだ。

そんなときドジっ子店員えりさんが「いっけなーいせいふくわすれちゃったー」と出社。店長は「俺の私物着ておけ」と何かを渡す。

常連Kajiさんが「俺は子供が生まれた日からここに通っている…」と登場。

客は思う(子供が生まれた日は病院に行ってほしい)

そうすると店員kikiさんが「あれ、うちの父親なんですよ。毎日見に来るし、変なアクセサリーつけさせられるし」

客は思う(確かにkikiさんはいいがKajiさんの格好にあのアクセサリーは似合わない)

そして突然始まる「笑ってはいけない喫茶店」

えり「てんちょーきましたー」

客は思う(店長、私物、チャイナ服かい)

Kaji「この喫茶店は突然客が入らなくなったんだ!どうにかしてくれみんな!」

からの「大喜利

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からの「謎解き」

観劇に観客が参加するような感じのエンターテインメントな公演でした。

 

 

あのね、進むにつれ挙手制で「ででーん客アウト」やってたんですけど「ご褒美」っていうのやめよ、ねっ、ただの変態。ばれるから。

 

 

さて、この公演には「ドジっ子」がいたのです。

「ドジっ子」は役柄的に「ドジっ子」だったのですが、どうもその神が舞い降りてしまったようです。

 

1公演目 

あんなに練習したのにアカペラ島唄!~ドジっ子ドジをして三線をぶっ壊す~

2公演目 

公演進まないよ!~ドジっ子最新PC(?)がピーピーなりまくり~

3公演目 

なんか上から落ちてきた~ドジっ子関係ないところで事件~

4公演目 

なんか全体的に長くなって別会場でオレンジチームのヘイトがたまっていた~大喜利がもりあがったのかな~

※オレンジチームは別会場からの移動でピンクチームのカフェを通らなくてはいけない

 

ピンクの走りが優秀である、いつも走っている、とよくつぶやかれていましたが、その最たる事件は前日あんなに練習したのにkikiさんの三線をドジっ子がぶっ壊した事へのフォローでした。

 

三線の木の部分(だっけ?)売っていますか」とテレアポしまくって2公演目には三線が復活していました。

公演には表に出る人の他にも縁の下の力持ちが必要という最たる例だなと思いました。

 

笑いをありがとう…!

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