語彙力からの脱出

リアル脱出ゲームを中心とした謎解きを、参加した雰囲気だけで伝えるつもりのブログです。ネタバレはありませんが、得る物もありません。毎日更新(今のところ)20時位に更新。コナンも大好きです。

ミステリータワーと謎かけの魔法使いの感想

いいですか。私はひじょーーーーーーにつかれています。

 

気が付いた。

仕事を含め東京に来すぎだ!

でも仕事なんだ!「土曜か日曜日しか会えません」って言われたらそりゃ行かなきゃならないのだ!

 

でもね、あのね、気付いた。

3月は3,4日は仕事のイベント。他の土日は大体東京。そして年度末っ!

 

そりゃ

疲れる。

 

こんな疲れている時にやるもんじゃなかったよー!と思ったほど、もしかしたら私が今まで参加した謎解き公演のなかで最もへこたれた公演だったかもしれません…。

 

あ、でもね、結果すごく楽しかったの。

何も謎解いてないけど。

 

私ホテル型(勝手に命名)の公演好きだわ。余韻がすごい。

 

 

ミステリータワーと謎かけの魔法使い

塗りつぶされた魔法辞典

ホテル型(?)

探索 ☆☆☆

謎  ☆☆☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆☆

参加形態 ほとんど一人で解いてくれた神と

新横浜プリンスホテル

成功

 f:id:nazoko_dayo:20170403204809p:image

高い高い塔に棲む一人の魔法使い。

ナゾを操るこの魔法使いを倒すには、魔法事典に記された「言葉の力」が必要だ。

 

しかしあなたの持つ魔法事典は呪いによって一部の言葉が塗りつぶされている。

使える言葉の力が制限されてしまっているのだ。

 

タワーには魔法使いが仕掛けた多数の謎やパズルがある。

限られた言葉でどうにか解き進め、魔法使いのもとに登りつめるあなた。

いよいよ魔法使いは目の前だ。

しかしそこで予想外の事態があなたを襲う。

高らかに笑う魔法使い。

 

さあ、あなたは魔法事典の言葉を武器に、この魔法使いを倒せるのだろうか?

 というストーリー

 

本当にあのね、これは言ってもいいと思う。

難しい。

 

というか私が解けないし苦手な謎しかなかったので、本当にもう私のお仕事は「解けましたかっ!」と聞くことだけでありました…。

 

 

16時すぎにホテル着。終わったの21時30分(これで一番乗り)

色々な事情があり、プレイ時間実質は4時間少しだったのかな?いやでもね、なんだろう分厚い本渡された仙石原のこの公演よりも疲れたんですけれども。 (仙石原は自分に合った謎解きだったということもあるのかな…)

nazoko-dayo.hatenablog.com

ちなみに提出は22時までとのことなのですが、少し延長してくれていたようですね。いやね、これ、いろんな事情があってすいすいいかないのよ。だから結構大変だと思う。

 

 

 

とにかく謎が重かった。

まあ、私は応援していただけだったのですがね!(いつもの風景)

 

序盤の小謎から結構関心しきりでした。

「すごいな…」

「これはすごい…」

「なんてことはないのにすごい…」

とぶつぶつ言いながらうろうろしていました。

 

謎組さんってすごいね。

 

 

私は基本難しいだけの謎解きは嫌いなのです。

でも今回のこの公演はとても満足度が高いです。

 

なんかね、仙石原の時も思ったのですが、謎だけじゃない面白さがやっぱりとても良いなあと。

 

ホテルの色々なところを見られる、と言うのももちろんありますし、マジこんなとこで謎解きすんの?と思ったり、今回はこれは謎解きなのか?楽しい!という場面もありました。あとね、高すぎて泣きたくなった。高いところ嫌い。

 

とある部屋から出てくる人が突然険悪な感じになっていたり、反省していたりして、それはそれはそれを見ているだけでも面白いものです…。

 

 

そういえば春休みだからか子ども連れの方結構いました。

あの方たちはどこまで行ったのだろう…(遠い目)

中盤のポイントで21時くらいに「21時30分までに終わればラーメン博物館行けるからね!」とか言ってるの見てもう泣きそうになりました。

 

ラーメン博物館どこかわからないけど…行けないよ…たぶん…ぶわっ…

 

 

と言うことがあるので、まあ、

Q:謎の難易度はどれくらいですか?

A:大人のお客さまを対象とした難易度設定としておりますので、決して易しくはございません。

本イベントでは最初に「魔法事典」をお渡しいたします。

ここに記された「言葉の力」がゴールに近づくためのカギとなります。

ぜひこの機会に、謎解きの楽しさや手ごたえを楽しんでいただければ幸いです。

とはいえ、途中に謎解きに詳しい人じゃない人用のゴールを設けてもいいのではないかと切に思いました。

手ごたえどころじゃなくて腕ごたえくらいありましたよ。腕持っていかれるところでしたよ。まったくもう。でもそれが結果楽しかった、すごいな、と私は思うのでこの難易度設定は間違いではないのかもしれません。

 

でも慣れていない方はどうだろう…。

だってさ、誰だって最後までやりたいじゃん。

でもこれは(たぶん)ムリだ。

 

であれば、謎解きの得意な人ゴールとこれからはまる人ゴールを別にしてもいいのかなと思うのですよね。

 

22時より遅くまで受け付けると言っていたものの、結果どのくらいゴールしたかわからないので(見に行けばよかったかな)他の謎解きあまり慣れていない方たちが5時間くらいかけて、最後まで行ければまだいいと思うんだけど、結局最後まで行けなかった…みたいなのは辛いと思うんだよね。そうなっちゃうと「謎解きもういいや」ってなるかもしれないし。それはちょっと悲しいじゃないですか。

 

なのでこの難易度であれば2ゴールというようなことも検討してみてはいかがでしょうか!という突然の提案ブログでした。

 

 

あーでも楽しかったなー

満足度たかいなー

謎全然解けなかったしなんでかさっぱりわかんないんだけど

なんでかな?

 

まだ少し部屋あるようなので気になる方は行ってみてください。腕もげます。

 

本日の謎解き情報

集団視力検査で謎解きイベント

めがねというアイテムにスポットを当て、めがねや視力に関する公演をする為に立ち上げた「めがね×演劇ユニット」と白岩ぱんださんとのコラボのようです。

 

AnotherVision三代目代表どやさん制作の謎解きイベント

4人1組ですって!いいなあ!(いけない)